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| 志屋小学校のホームページへようこそ! 北側の山を越えると,そこはもう安芸高田市の吉田町・八千代町となる,白木町北部の静かな山間にある,小さな小学校。 それが私たちの学校,志屋小学校です。 ♪ 山なみめぐり 気はすみて… ♪ せせらぎつきぬ栄堂の 清き流れに… と,校歌に歌われているように,美しく豊かな自然に恵まれた学校です。 本校の歴史は古く,学制発布の翌年,明治6年8月に,「向陽舎」(後の志屋西小学校)・「敬寛舎」(後の志屋小学校)という二つの学校でスタートしています。 多いときには二校併せて500人近くいた児童数も,次第に減少し,昭和35年,二校が統合されて現在の志屋小学校となりました。統合後も児童減少の流れは止まらず,昭和48年にはついに100人を割り,現在は全校児童数12人となっています。 しかし,児童はとても素直で明るく,挨拶もよくします。これは,三世代同居で育っていることが大きく影響しているものと思われます。人数が少ないことで,難しいこともありますが,一人一人の存在感が違います。一人一人がとても輝いています。 例えば,地域といっしょに行う運動会では,スタート前に一人一人が紹介されます。 また自分専用の一輪車があって,いつでも自由に乗れます。地域のみなさんから, 「サーカスみたいなのー」 と,言われる程,上手です。 少人数を生かした取り組みはたくさんありますが,全校児童を一堂に集めての朝読書・朝学習もその一つです。静かで落ち着いた雰囲気の中、児童は気持ちを集中させて読書や「漢字・計算」等の学習を進めています。 また、全校児童によるコンニャクの栽培(総合・生活)も、少人数の学校ならではの感動体験学習です。秋には、(もち米、さつまいもも併せ)収穫を祝う祭り(収穫祭)を催し、家族や地域の方々も大勢参加されるにぎやかなイベントになっています。 このホームページでは,本校の取り組みの一端を紹介します。 アクセスしての感想等,どしどしお寄せください。 |